キャッシングの返済にしばしば設定されてるのがリボルディング払いというやりかたです。なんと一括引き落しを設定せずに、リボ払のみといった会社というのも存在します。なぜなら一括払いだとカード会社の利益がよくないからで、リボルディング払いを使って利益率をアップするのがポイントだったりするのです。そして使用者の立場に立ってもリボルディング払の支払いの方が分かりやすく無理のなく引き落しできて納得すると言う人も多いでしょう。反面逆に使用しすぎてしまうということになることがあります。というのも1回目に借金するに至ったときはどんな人でも考えるものでしょう。それはそうでキャッシングといったものは債務者になるということに他ならないからで金銭を借りるのは直観的に好まれません。とはいうものの、1回借りてしまえば、そのお手軽さから拍子抜けして、限度額一杯までキャッシュを借りてしまうといった方が多かったりもします。加えて何度か返済が完了して数万円の借入枠が出来た時にまたキャッシングしてしまう。こういうのがローンの悪循環です。リボ払というのは小刻みにしか元本が目減りしていかないのです。ですからこういった行動を繰り返すと、未来永劫長期間引き落ししなければならなくなってしまいます。このようなことにならないように確実に使う範囲でしか使用しないといった強靭な意思と、プランニングが必要です。こういう事態に陥った場合に気になってくるのが何かの拍子に限度額まで使ってしまったという場合、どうなってしまうかという点ですが、作成したカードの利用限度はその利用者に設定された上限額なのですから仮に利用限度一杯使っても支払いが遅滞なくされているのでしたら、カードが使用不可能になるというようなことはありません。ポイント等が加算されていくタイプのものなら使用した金額のポイントが付加されていきます。カード会社にとっては願ってもない利用者となるわけです。ですが返済が一定回数遅れてしまうようだと信用状況が悪くなってしまうでしょう。ひどい場合カードの利用停止などの制裁がなされる可能性があります。カードが使用できなくてももちろん完済するまで支払い続ける必要があることに変わりません。

Copyright © 2002 www.shinybluerobot.com All Rights Reserved.